JUGEMテーマ:ひとりごと

先日カラオケに行ったとき、MV目当てで入れようとした曲のMVが
どれもこれも配信されておらず、腹いせにこれを書いています。
機種によっては配信されているものもあるのかもしれない(歯ぎしり)。

AKB48「これからWonderland」
http://www.youtube.com/watch?v=O-TwpA5U80o
某缶コーヒーのCM曲になっていたやつ。
AKBのメンバーたちがショーかサーカスの団員という設定らしく、
アリス風だったり時計の文字盤をあしらってあったりするカラフルな衣装と、
それに合わせて遊んでる感じの髪型が大好き。
特に渡辺麻友さん、白とピンクのお衣装でお人形さんみたい、
今となってはもう見られない感じでめっちゃかわいい。
あと横山由依さん(わたしの推しメン)も緑の衣装がお似合いだー、
ふわふわの茶髪なのが新鮮で大人っぽい。

嵐「Happiness」
嵐のMVの中でいちばん好きだと断言できるMV
(しかし映像がないのであった。
ジャニーズ事務所様は早くYouTube公式チャンネルを作ってください)。
5人がひとつ屋根の下、一緒に暮らしてる雰囲気でわちゃわちゃしてる、
というだけで大勝利です。
見るたびに幸せになる、これほど曲名どおりのMVを知らないよ。
ちなみにいちばん好きなMVメイキングは「Lφve Rainbow」のやつです。
あれでどれほどの山担(※大野・櫻井コンビのファン)がなぎ倒されただろうか。
興味を持たれた方はそちらもぜひ。

スピッツ「群青」
http://www.youtube.com/watch?v=13jH7X4aKi8
スピッツのMVでいちばん好き、
それこそカラオケでMVが見たいばかりに入れる曲第1位。
オーバー40の男4人(+アンガールズ)が湖のほとりで
お昼寝したりバーベキューしたり
花火したりしてるのがこんなにかわいいってどういうことだよ。それがスピッツだよ。
ボーカルのマサムネさんが振り付けしたそうで、
ご本人も踊ってらっしゃるのがただただキュートです。
こんなかわいいのが両親とほぼ同世代ってどういうことだよ。それが(以下略)。
何かの番組で見た折、マサムネさん本人は
4人で踊る曲をやりたいとおっしゃってたのですが、
残り3人が断固反対っぽかったので、ないんだろうな……でもめっちゃ見たいな……。
カラオケでは機種によって配信されていたりいなかったりするようで、
うっかり外れだったりするとかなりのダメージ(わたしに)。

でんぱ組.inc「でんでんぱっしょん」
http://www.youtube.com/watch?v=fMHj3U3-RA4
ブレイク寸前アイドル、でんぱ組.incに興味を持ったきっかけの曲。
新体操みたくリボンを使った振り付けがかわいくてよかったよーと
知り合いのおねえさんに教えてもらってMVを見たのですが、
ひらひらふわふわの衣装もビビッドな色のエフェクトもめちゃくちゃかわいい。
しかしテンポも音域もえげつないので、カラオケ配信された暁には
MVを鑑賞するためだけに入れることになるだろうな。
でんぱ組はメンバーカラーが白だったり薄紫だったりミントグリーンだったりするのが
何気にいいなーと思っています。

乃木坂46「13日の金曜日」
http://www.youtube.com/watch?v=v8OZ5QemHpo
乃木坂のMVはかわいくて素敵なのが多いけれど、中でも好きなのがこれ。
メンバーが横浜で私服でフラッシュモブ、って書いちゃうとそれだけなんですが、
いいお天気の中で建物も女の子たちの服もきれいなパステルカラーで、
それだけで幸せになっちゃうようなMV。
見てる人たちがあれなに? ってびっくりしてたのがだんだん笑顔が増えてきて、
きゃーって逃げるように去っていくメンバーを拍手で送るのがとってもよい。
前列2番目の子の私服とっても好みだけど誰かな、と
伊藤万理華ちゃん(わたしの推しメン)に初めて興味を持ったのもこの曲。
ちなみにもうひとりの推しメン・生駒里奈ちゃんを見るなら
断然「制服のマネキン」
http://www.youtube.com/watch?v=WrTjQFW-Lx0)、
こちらはかっこいい乃木坂が見られます。

5本中4本がアイドルのMVとは、我ながら偏ってる……。
アイドル曲は音源聞くよりアイドルがきらきら歌い踊ってるのを見てなんぼ、
と思ってるふしがあるので仕方がない。



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ついに! 憧れのオヨヨ書林に行くことができました!
http://www.oyoyoshorin.jp/

小川糸『喋々喃々』に名前だけ登場しているこの古本屋さん。
大学時代に読んで以来、無性に気になっていた。
ずっと行きたい行きたいと思っていたのだけど、
知らないうちに地元に移転していましてな! しかも2店舗!
最近通い始めた美容院の周辺地図を見ていたらその近くにあることが分かったので、
わくわくしながら行ってきた。

行ったのはタテマチ店のほう(リンク先の地図参照)。
http://www.oyoyoshorin.jp/?page_id=15368
写真集やらデザインの本やら、アート系の本が多いなーと思っていたら、
タテマチ店はアート・デザイン・写真・映画・サブカルを主に取り扱っているらしい。
金沢にあるもう1つの店舗、せせらぎ通り店は文芸や絵本の扱いが大きいみたいなので
今度はそっちに行きたい。

写真撮ればよかったなあと思うのだけど、
本棚や本の並べ方がなんとなく感じよくて好きだった。
どこから手をつけてもどれだけ粘ってもいい感じの雰囲気で。

夏葉社さん(http://natsuhasha.com/)の本に出会えたのがとても嬉しかった。
前に社長さんのインタビューを読んで、すごくいいなと思って、
この会社の本を1冊は欲しいな、それもAmazonとかじゃなく
リアル書店で自分で見つけたいなと思っていたので。
すごくいいなと思ったインタビューはこれ。
http://synodos.jp/info/2648

目当ての本をめがけて本屋さんに行くよりも、なんとなく本屋さんを回っていたら
すごくいい感じの本にめぐり会えた、っていうほうが楽しいし
その本のことも本屋さんのことも好きになるからいいなーと思うのだけど、
まさにそれが憧れの古本屋さんでずっと欲しかった会社の本で起こったから
とても幸せだ。夏葉社の『冬の本』。これから繰り返し読むのにぴったり。

本屋さんは探さなくても運命に会える場所みたいで好きです。
運命の人は信じないけど運命の本はけっこう信じてる。


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ドラマ「失恋ショコラティエ」にハマっている。

原作漫画は前から知っていて、ちょっとだけ読んだこともあった。
しかし作者が水城せとなさん。
わたしは以前に名作『窮鼠はチーズの夢を見る』で挫折している。
窮鼠、すんごい好きだったけれど、それ以上に痛くていたたまれなくて、
途中で読めなくなった。今もまだ読み終わっていない。
ので、絶対これも痛くなるやつだ! と思って、
気になりつつも手は出していなかった。

あんまりドラマは見ないんだけど、
そういうわけで気になる作品ではあったのと、
なんと言っても出演してる人たちが好きなのですよね。
松本潤さんと水原希子さんの共演って、なんだその芸術作品みたいな並び。
この時点で見るわ、ってなった。
痛いことは痛いだろうけど、ドラマなら表現も多少やわらぐだろうし、
漫画ほど感情移入できなくて冷静になるかもしれないし。うん。

で、結果、意外とちゃんと見続けられてる。
でも、でも、やっぱり痛いよ!! いたたまれないよ!!
何が痛いって松本潤さん演じる爽太くんの思考回路が
自分のと似すぎているところだよ!!
爽太の脳内ボイスに毎度毎度爆笑するのですが、
その直後「あっこれわたしもやってるやつやん」と我に返って撃沈します。
サエコさんが好きで好きで大好きで、
彼女からインスピレーションもらってチョコレートを作る、
ってあたりもね、それ、わたしが短歌でやってるやつだし!! 
しかも爽太くんはサエコさんにチョコレート食べてもらえるけど
わたし絶対読んでなんかもらえないし、
万が一、いや億が一、読んでもらっても死にたくなるだけだし!!
もう、もう、わたしのほうが"完全無欠の片想イスト"だよ!!

と、毎回毎回のたうち回っているわけです。はーつらい。でも見ちゃう。
いたたまれなくなってテレビ消して、でも気になるからやっぱりつけて、
また消して、って延々とやってる。やめなよ、余計に電気代かかるよ。

痛いところから目をそらすと、映像もセットも衣装も、かわいい。
ひたすら、かわいい。おしゃれ。かわいい。
まず出演してる人たちからしてかわいいし美しいし綺麗なんですけどね。
石原さとみさんが演じるサエコさん、ほんとかわいい。
4話で「デートだよ」って言ったときの顔がむちゃくちゃよかった。
どうでもいいけどサエコさん絶対CanCam買ってる人だと思う。
薫子さんはminaとかSPRINGとかMOREとか。
えれなはうーん、なんだろう。今度見ながら考えよう。 

潤くんもたいへんよい、かわいい。
「マジかわいい、マジ天使!!」って、いやあなたが天使ですから!!
個人的に希子ちゃんとの並びがすごい好きです、
見た目はもちろんなんだけど、会話が。
なんか、爽太とえれなの会話って、すごいガールズトークっぽくない?
先週ひらめいて自分ではっとした。そうだよそういうことだよって。
薫子さんは逆にと言うかなんと言うか、イケメン。
すごいこじらせてるしめんどくさいけど、たまにはっとするほどイケメン。
想像の中でサエコさんをしばき倒しているシーンとかちょうかっこよかった。

ついったーしながら見る方には歌広場淳さん @junjunmjgirly
の実況ツイートがおすすめです。
たいへん楽しい。オリヴィエを「ゲスな御曹司」呼ばわりするセンスすごい。
失恋じゃんけん、4連敗中らしいけど、次は勝てるかしら。
どうでもいいけど(2回目)このアカウント名が気になる。
mjgirlyってなに? MJこと松本潤さんは乙女でかわいいよってことですか?

そんなわけで、3話・4話にわが母校もちらっと登場させてくださいました、
月9「失恋ショコラティエ」に毎週殺されかかっています。
死なないで最後まで見るよ。たぶん。


JUGEMテーマ:ひとりごと

春物のスカートを買ったよ! わーい!
淡いサーモンピンクの花柄レースのスカート。
ひざ丈よりちょっと長いくらいの、ふんわりゆったりしたやつ。
こういうのをフルスカートって言うんだろうか。ちょうかわいい。
最近服を買い過ぎている感は否めないけど、お仕事用の服が多かったから、
こんな思いっきりかわいいやつ買っちゃうとテンション上がる。

うちに帰って、一緒に買った淡い黄色のカーディガンと、
前から持ってたフレンチスリーブの白いブラウスと合わせてみたら、
もう衝撃的なまでに女の子、って感じだった。
かわいいけど、かわいいけど、これをわたしが着るのか!? みたいな。
いや着るよ、着るけど。2年前だったら絶対着なかったし買わなかったよ。

年々女の子っぽい服が増えていくのが我ながら不思議で楽しい。
仕事場だとスカートのほうが穿きやすい、っていうのもあるけど、
完全にプライベートでしか着ない服でもかわいい感じのが増えた。
いまだに高校生に間違えられるような外見だけど、
さすがに今しか着られないかも、っていう感じのもある。
でもいいのだ。今着られるものを今着ないでどうするよ。

変わっていくことを怖がらないんだね、って昔からの友人に言われた。
怖がらないというか、なすがままに流れていってるだけのような気もする。
でも流れた先にはそれはそれでなんか面白いことがあるんじゃないかなって、
前より気楽になっているのは確かだ。
先のことばっかりのために頑張るんじゃなく、
目の前の楽しいことだってちゃんと追っかけたい。
それだってちゃんと先につながるんだよって思いたいし言いたい。

と、スカートをひらひらさせながら思うのでした。



JUGEMテーマ:ひとりごと

明日から社会人です。
あとしばらくしたら再びひとり暮らしです。寮じゃなく食事つきでもないやつ。
もう不安しかない。

とは言っても、社会人になったらなったできっと楽しいことはあるんだろうなあ。
短歌をやっていてよかったと思うことのひとつに、
年上の方とたくさん知り合えたというのがあるのですが、
そうやって仲良くなった方々とお話ししていて、
「大人になってからのほうが楽しい」
と言ってもらえたことを、ずっと前から心の支えにしています。
あとついったーで知り合った同年代の方で、
自分より少し先に社会人になった方を見たりお話ししたりしていても、
ああなんだか社会人は社会人で楽しいんだなあと思えたので、
きっと大丈夫だろうと思うことにする。

とりあえず、どこへ行っても短歌をやって、本や漫画を読んで、音楽を聞いて、
好きな人たちをテレビや雑誌で見てきゃあきゃあ言って、
インターネットをぐるぐる回って、っていうことをずっとやっていたいかな。
何かあっても、隙を見つけてそういうことをちゃんと楽しめて、
他の気になるところへもぴゃっと飛んでいける感じだったら、大丈夫な気がするよ。

何はともあれ、新生活、なんとかなりますように。


好きな歌、好きな人たち抱いていく知らない町でまた笑うため
(黒井いづみ)


JUGEMテーマ:ひとりごと

気づいたらもう2月が終わりかけていて、
あとひと月もしないうちに東京を出るんだなあと
ここ3か月の間に何度も考えたようなことをまた考えている。

わたしは昔から石川大好き、金沢大好きで、
東京に来る前も東京に憧れるみたいなこともほとんどなかったのだけれど、
東京で4年間過ごしてみて、やっぱり東京ってすごいところなんだなーと思う。

たとえばライブだったり、本の発売記念イベントだったり、舞台だったり、
毎日どこかしらでいろんなイベントがあって、
しかも場合によっちゃ当日思い立って
ふらっと参加することも結構できちゃうこと。
この前書いた「サロメVSヨカナーン」も前日にネット予約で券とって、
当日に劇場の場所だけ調べて、よし行こう、みたいな感じだった。
時間があって、あとやる気があれば、
どんだけでも動き回れて楽しめるんだなあって思った。
ぶっちゃけそれは東京に限った話ではないんだろうけど、東京はその典型かなと。

あと隣の県との心理的距離があんまりないような気がしてそれも面白かった。
わたしだけかもしれないけれど、福井・石川・富山って隣り合ってるわりに
隣まで行くのが結構冒険というか、ちょっとした旅行みたいな感じで。
でも東京にいると、千葉とか神奈川とか、電車で1時間くらいで行けちゃうし、
ちょっと遠いけどまあいいかーって思う。
電車網が発達してるせいかしら。人が集まりやすいし、流れやすい。

わたしはすごいインドア派のせいもあって休みの日もあんまり出歩かなくて、
あーあせっかく東京にいたのにもったいないことしたなあって
かなり反省してたけど、それでも東京にいて収穫というか変わったことはある。
ついったーでも書いたけど、ニコ動見たりpixiv巡回したり
短歌の人たちとか嵐ファンの人とかとskypeしたり実際に会って遊んだり、
そういうの全部東京に来て始めたことだった。
地元にいてもできることかもしれないけれど、
実際に始めたのは大学入って東京に住み始めてからだし、
もしずっと地元にいたら、始めなかったんじゃないかという気もしてる。

都会を舐めてたな。やっぱり東京に来てよかったです。


冬だって晴れているから東京で落ち込まなくていいみたいです
(黒井いづみ)


JUGEMテーマ:ひとりごと

新年あけましておめでとうございます。

今年は自分の好きなもののことを
めいっぱい書いていきたいなあと思っています。

わたしは高校生のとき、
田辺聖子さんの『むかし・あけぼの-小説枕草子』という本を
ものすごく偏愛・偏読していて、今でも大好きなのです。
理由はいろいろあるのですが、
中宮定子が清少納言と枕草子のことを話していて、
この本には楽しいことだけを書いていきましょうね、
と言いあう場面があって(うろ覚え)、それが一番の理由。

短歌でもそうなんだけれど、ものを書くときって
どうしても悲しいときやつらいときのほうが面白いものを書ける気がしていて。
でもそうじゃなく、楽しいことだけ書いて残していく、
っていうのがとても印象的だったのです。
中宮定子も清少納言も政治的につらい目にあっている人だからなおさら。

でもそっちのほうがいいよねえ、って今になっても思います。
書かれた人たちだって、嬉しいことや楽しいことを書いてもらったほうが
いいんじゃないかなあ、とも。
書いてハッピー、書かれてハッピー、が目標。

そんな感じで、今年もよろしくお願いいたします。

JUGEMテーマ:ごあいさつ

昨日、わたしの所属する合唱団の定期演奏会があった。
これが終われば卒団、という、大事な節目になる演奏会。 

正直、こんなに嬉しい、楽しい気持ちで演奏会を終えられると思ってなかった。

合唱に対して、最近はかなり燃え尽き気味になっていた。
ここまで続けたんだから、と半ば意地みたいに続けていたけれど、
歌うたびに、自分にはやる気も表現したいこともそんなにないんだと
認識するのは地味につらかった。

でも、続けてきてよかった。
本番がすんごい楽しかったから。
合唱団に入って、楽しかったこととつらかったこと、
回数で比べたらつらかったことのほうがきっと多いけれど、
総量で比べたら楽しかったことが勝つし、
それは本番のステージが成功したときの快感があるからなんだなって思える、
それぐらいに狂暴で濃縮された幸福感。
自分がなんで合唱を続けていたのか。
このために歌ってたんだなって、思い出した。

苦手だと思ってたラストステージの曲もすごく楽しかったよ。
合唱団で知り合った人たちのことを、
自分で思ってるよりずっと好きだったのも分かった。
ここがこんなにいいところだったのを思い出せてよかった。

やめないでよかったです。ありがとう。


昨日より明るい場所に来たみたい だってあなたの顔がまぶしい
(黒井いづみ)

JUGEMテーマ:ひとりごと

卒業研究の短歌集がほとんどできあがったので、
やっていてよかったと思うこと、だめだったと思うことを
つらつら書いていきたい。

よかったと思うこと。
わりと早い段階で卒業研究の中身を具体的に決めていたこと。
わたしはゼミ選択の時点で短歌作品を出したいと思っていたので、
近代日本文学系のゼミ、その中でも
卒論でも卒研でもいいよーという自由度の高いゼミにした。
(過去にはエヴァで論文書いた人やオブジェを提出した人もいるらしい)
おかげでのびのびやれたし、
4年生になってからあたふたしなくて済んだ。

あと、「毎日2首作る」というノルマを達成できたこと。
短歌を出したいですと言ったら200首は作ってねと言われたので、
4年生の4月からずーっと短歌の作りだめをしていたのだけど、
一番たくさん作ったのは11月だと思う。
短歌の数が足りなくなりそうだったので、
毎日2首以上作るって決めて実行した。
わたしはどちらかというと作りたいときだけ作るほうで、
できないときは全然できないのが小さな悩みだったので、
やればできるじゃん! っていう自信になったかも。

だめだったと思うこと。
卒業論文を書くのをあきらめちゃったこと。
長い文章を書くのが昔から苦手で、
卒論みたいな文章書けるわけないって思って
自分の好きなこと(短歌)を選んだのだけれど、
今にして思えば逃げに走っているよね。
卒論を書いている友達は確かにむちゃくちゃ大変そうで、
わたしは自分の好きなことをやってる分しんどくなかった。
でも、大学の勉強の成果が出るところで
しんどくても全力で頑張ってる人たちに対して、
ちょっと後ろめたい思いと、うらやましい気持ちがある。
勉強を頑張れるのってたぶん大学が最後なんだから、
自分の好きなことに走らないで
アカデミックなところを攻めてみてもよかったかな。

ちなみに卒研がほぼ仕上がった今は
単位の取得ミスがないか恐れおののいています。
怖いよー。


JUGEMテーマ:ひとりごと

先月末、ミュージカルを観に行ってきた。
「王様と私」。
うわーマツケン本物やー!(王様役でした)
マツケン腹筋割れとるさすがやー!
とアホなことを思っていたのはわたしですごめんなさい。
だって生のマツケン初めてだったんだもの。

ホールがわりと小さめだったのと、
前のほうの席に座れたのとで、ステージとの距離がすごく近かった。
わー本物だーってちょっと見上げる感じ。
人もドレスも立体感があるというか、
ちゃんと触れる距離にあるって分かる。

もう少し遠かったらこうはならない。
ステージと客席のあいだに薄い膜があって、
それを隔てた向こう側を見ているみたいな感覚と言えばいいのかしら。
本物だーってならないんですよね。

それを初めて実感したのは宝塚大劇場。
金麦のCMでおなじみの檀れいさんが星組娘役トップだった頃、
前から4列目しかも真ん中あたりという素晴らしい席に座れたとき。

いやすごかった。
銀橋(オーケストラボックスと客席のあいだにある細長いステージ)に
きらきら衣装のスターさんがばーっと並んだときの
「これは夢か!!?」みたいな衝撃が未だに忘れられない。
本物の檀ちゃんがいるよ!? めっちゃ美人だよ!? きらきらだよ!!!
とアホみたいにパニクっていたのはわたしです(二度目)

あの圧倒的な本物感にまたやられたいと思う。
今はそんなに好きなスターさんとか舞台俳優さんとかいないけど、
舞台いいなー行きたいなーって思うのはきっとそのせいだ。

 


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