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  • 雪舟えまさんと『タラチネ・ドリーム・マイン』のお話
    みつる (06/14)

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社会人はじめます

JUGEMテーマ:ひとりごと

明日から社会人です。
あとしばらくしたら再びひとり暮らしです。寮じゃなく食事つきでもないやつ。
もう不安しかない。

とは言っても、社会人になったらなったできっと楽しいことはあるんだろうなあ。
短歌をやっていてよかったと思うことのひとつに、
年上の方とたくさん知り合えたというのがあるのですが、
そうやって仲良くなった方々とお話ししていて、
「大人になってからのほうが楽しい」
と言ってもらえたことを、ずっと前から心の支えにしています。
あとついったーで知り合った同年代の方で、
自分より少し先に社会人になった方を見たりお話ししたりしていても、
ああなんだか社会人は社会人で楽しいんだなあと思えたので、
きっと大丈夫だろうと思うことにする。

とりあえず、どこへ行っても短歌をやって、本や漫画を読んで、音楽を聞いて、
好きな人たちをテレビや雑誌で見てきゃあきゃあ言って、
インターネットをぐるぐる回って、っていうことをずっとやっていたいかな。
何かあっても、隙を見つけてそういうことをちゃんと楽しめて、
他の気になるところへもぴゃっと飛んでいける感じだったら、大丈夫な気がするよ。

何はともあれ、新生活、なんとかなりますように。


好きな歌、好きな人たち抱いていく知らない町でまた笑うため
(黒井いづみ)


雑記  c.0  t.0

やっぱり東京はすごかった

JUGEMテーマ:ひとりごと

気づいたらもう2月が終わりかけていて、
あとひと月もしないうちに東京を出るんだなあと
ここ3か月の間に何度も考えたようなことをまた考えている。

わたしは昔から石川大好き、金沢大好きで、
東京に来る前も東京に憧れるみたいなこともほとんどなかったのだけれど、
東京で4年間過ごしてみて、やっぱり東京ってすごいところなんだなーと思う。

たとえばライブだったり、本の発売記念イベントだったり、舞台だったり、
毎日どこかしらでいろんなイベントがあって、
しかも場合によっちゃ当日思い立って
ふらっと参加することも結構できちゃうこと。
この前書いた「サロメVSヨカナーン」も前日にネット予約で券とって、
当日に劇場の場所だけ調べて、よし行こう、みたいな感じだった。
時間があって、あとやる気があれば、
どんだけでも動き回れて楽しめるんだなあって思った。
ぶっちゃけそれは東京に限った話ではないんだろうけど、東京はその典型かなと。

あと隣の県との心理的距離があんまりないような気がしてそれも面白かった。
わたしだけかもしれないけれど、福井・石川・富山って隣り合ってるわりに
隣まで行くのが結構冒険というか、ちょっとした旅行みたいな感じで。
でも東京にいると、千葉とか神奈川とか、電車で1時間くらいで行けちゃうし、
ちょっと遠いけどまあいいかーって思う。
電車網が発達してるせいかしら。人が集まりやすいし、流れやすい。

わたしはすごいインドア派のせいもあって休みの日もあんまり出歩かなくて、
あーあせっかく東京にいたのにもったいないことしたなあって
かなり反省してたけど、それでも東京にいて収穫というか変わったことはある。
ついったーでも書いたけど、ニコ動見たりpixiv巡回したり
短歌の人たちとか嵐ファンの人とかとskypeしたり実際に会って遊んだり、
そういうの全部東京に来て始めたことだった。
地元にいてもできることかもしれないけれど、
実際に始めたのは大学入って東京に住み始めてからだし、
もしずっと地元にいたら、始めなかったんじゃないかという気もしてる。

都会を舐めてたな。やっぱり東京に来てよかったです。


冬だって晴れているから東京で落ち込まなくていいみたいです
(黒井いづみ)


雑記  c.0  t.0

あけおめことよろ

JUGEMテーマ:ひとりごと

新年あけましておめでとうございます。

今年は自分の好きなもののことを
めいっぱい書いていきたいなあと思っています。

わたしは高校生のとき、
田辺聖子さんの『むかし・あけぼの-小説枕草子』という本を
ものすごく偏愛・偏読していて、今でも大好きなのです。
理由はいろいろあるのですが、
中宮定子が清少納言と枕草子のことを話していて、
この本には楽しいことだけを書いていきましょうね、
と言いあう場面があって(うろ覚え)、それが一番の理由。

短歌でもそうなんだけれど、ものを書くときって
どうしても悲しいときやつらいときのほうが面白いものを書ける気がしていて。
でもそうじゃなく、楽しいことだけ書いて残していく、
っていうのがとても印象的だったのです。
中宮定子も清少納言も政治的につらい目にあっている人だからなおさら。

でもそっちのほうがいいよねえ、って今になっても思います。
書かれた人たちだって、嬉しいことや楽しいことを書いてもらったほうが
いいんじゃないかなあ、とも。
書いてハッピー、書かれてハッピー、が目標。

そんな感じで、今年もよろしくお願いいたします。

雑記  c.0  t.0

演奏会がありました

JUGEMテーマ:ごあいさつ

昨日、わたしの所属する合唱団の定期演奏会があった。
これが終われば卒団、という、大事な節目になる演奏会。 

正直、こんなに嬉しい、楽しい気持ちで演奏会を終えられると思ってなかった。

合唱に対して、最近はかなり燃え尽き気味になっていた。
ここまで続けたんだから、と半ば意地みたいに続けていたけれど、
歌うたびに、自分にはやる気も表現したいこともそんなにないんだと
認識するのは地味につらかった。

でも、続けてきてよかった。
本番がすんごい楽しかったから。
合唱団に入って、楽しかったこととつらかったこと、
回数で比べたらつらかったことのほうがきっと多いけれど、
総量で比べたら楽しかったことが勝つし、
それは本番のステージが成功したときの快感があるからなんだなって思える、
それぐらいに狂暴で濃縮された幸福感。
自分がなんで合唱を続けていたのか。
このために歌ってたんだなって、思い出した。

苦手だと思ってたラストステージの曲もすごく楽しかったよ。
合唱団で知り合った人たちのことを、
自分で思ってるよりずっと好きだったのも分かった。
ここがこんなにいいところだったのを思い出せてよかった。

やめないでよかったです。ありがとう。


昨日より明るい場所に来たみたい だってあなたの顔がまぶしい
(黒井いづみ)

雑記  c.0  t.0

卒研のこと

JUGEMテーマ:ひとりごと

卒業研究の短歌集がほとんどできあがったので、
やっていてよかったと思うこと、だめだったと思うことを
つらつら書いていきたい。

よかったと思うこと。
わりと早い段階で卒業研究の中身を具体的に決めていたこと。
わたしはゼミ選択の時点で短歌作品を出したいと思っていたので、
近代日本文学系のゼミ、その中でも
卒論でも卒研でもいいよーという自由度の高いゼミにした。
(過去にはエヴァで論文書いた人やオブジェを提出した人もいるらしい)
おかげでのびのびやれたし、
4年生になってからあたふたしなくて済んだ。

あと、「毎日2首作る」というノルマを達成できたこと。
短歌を出したいですと言ったら200首は作ってねと言われたので、
4年生の4月からずーっと短歌の作りだめをしていたのだけど、
一番たくさん作ったのは11月だと思う。
短歌の数が足りなくなりそうだったので、
毎日2首以上作るって決めて実行した。
わたしはどちらかというと作りたいときだけ作るほうで、
できないときは全然できないのが小さな悩みだったので、
やればできるじゃん! っていう自信になったかも。

だめだったと思うこと。
卒業論文を書くのをあきらめちゃったこと。
長い文章を書くのが昔から苦手で、
卒論みたいな文章書けるわけないって思って
自分の好きなこと(短歌)を選んだのだけれど、
今にして思えば逃げに走っているよね。
卒論を書いている友達は確かにむちゃくちゃ大変そうで、
わたしは自分の好きなことをやってる分しんどくなかった。
でも、大学の勉強の成果が出るところで
しんどくても全力で頑張ってる人たちに対して、
ちょっと後ろめたい思いと、うらやましい気持ちがある。
勉強を頑張れるのってたぶん大学が最後なんだから、
自分の好きなことに走らないで
アカデミックなところを攻めてみてもよかったかな。

ちなみに卒研がほぼ仕上がった今は
単位の取得ミスがないか恐れおののいています。
怖いよー。


雑記  c.0  t.0

ステージと客席のあいだ

JUGEMテーマ:ひとりごと

先月末、ミュージカルを観に行ってきた。
「王様と私」。
うわーマツケン本物やー!(王様役でした)
マツケン腹筋割れとるさすがやー!
とアホなことを思っていたのはわたしですごめんなさい。
だって生のマツケン初めてだったんだもの。

ホールがわりと小さめだったのと、
前のほうの席に座れたのとで、ステージとの距離がすごく近かった。
わー本物だーってちょっと見上げる感じ。
人もドレスも立体感があるというか、
ちゃんと触れる距離にあるって分かる。

もう少し遠かったらこうはならない。
ステージと客席のあいだに薄い膜があって、
それを隔てた向こう側を見ているみたいな感覚と言えばいいのかしら。
本物だーってならないんですよね。

それを初めて実感したのは宝塚大劇場。
金麦のCMでおなじみの檀れいさんが星組娘役トップだった頃、
前から4列目しかも真ん中あたりという素晴らしい席に座れたとき。

いやすごかった。
銀橋(オーケストラボックスと客席のあいだにある細長いステージ)に
きらきら衣装のスターさんがばーっと並んだときの
「これは夢か!!?」みたいな衝撃が未だに忘れられない。
本物の檀ちゃんがいるよ!? めっちゃ美人だよ!? きらきらだよ!!!
とアホみたいにパニクっていたのはわたしです(二度目)

あの圧倒的な本物感にまたやられたいと思う。
今はそんなに好きなスターさんとか舞台俳優さんとかいないけど、
舞台いいなー行きたいなーって思うのはきっとそのせいだ。

 
雑記  c.0  t.0

むかしのわたしこんにちは

JUGEMテーマ:ひとりごと

こんにちはというよりこんばんは、の時間ですが、
それはさておき。

ふと思い立って、
今まで自分が書いたブログの記事を読み返していました。
ブログ始めてから1年と5か月くらい? になるのだけれど、
今見ると書く内容のわりに文章がものすごく力んでいて、
うわー書きなおしてー!! って思う部分もいっぱい。

以前ある友人が、
「中二病まっさかりの時期に書いていたネタノートを発掘して、
今見たら面白いネタも多かったけど、死ぬほど恥ずかしかった」
と言っていたけれど、そのときの彼女は多分こんな感じだったのでしょう。

今書きたいことは最初の頃とはだいぶ違っていて、
文章もちょっとは違うんだろうけど、
1年後ぐらいに見たらまた書きなおしたい衝動に駆られるんだろうな。
消さないでおくけど。

それで何年か後にまたブログを見返して、
こんなこと大真面目に書いてたんだなーあほだったなー、
って笑って言えてたらいいな。
昔の自分のほうがまともじゃん……って思うよりそっちのほうが断然いい。
ささやかな目標です。

雑記  c.0  t.0

ふるさとの歩き方

JUGEMテーマ:ひとりごと

この前の月曜日、
知り合いのおねえさんにご飯をごちそうになってきた。
前にもご飯がてらお話ししたことがあって、
また話したいねーと言っていたので、嬉しかった。

短歌のことやら就活のことやら、
とにかくいろいろ話したのだけれど、
特に面白いなーと思ったのが、地元についての話。

わたしもおねえさんも金沢出身。
なので、知り合いから
「今度金沢に行くんだけど、どこを見てきたらいい?」
とよく聞かれる。

これ、聞かれると意外と困るのだ。
どこすすめたらいいのかな。
兼六園? 金沢21世紀美術館?
高校卒業までずーっと住んでいた街なのに、有名どころしか思いつかない。

なんでだろうと思っていたのだけれど、
おねえさんと話してすっきりした。
曰く、高校生のときまでは今ほどお金が自由にならないし、
フットワークも軽くない。
そんな時期に行ける場所なんてたかが知れてるし、
高校生までの経験をもとに大人にすすめる場所を選ぶのはきつい、と。

なるほどー!! と思った。
確かにあの当時、
通学経路周辺のお店にたまに立ち寄るくらいしかしなかった。
金沢って車か路線バスが主な交通手段で、
でもバスはやたら時間がかかる。
めんどくさがりのわたしは、休みの日はいつも家にいて、
親が出かけるときに一緒についてくだけだった。

角田光代さんは『しあわせのねだん』で、
知らない土地へ旅行に行ったとき、
お金を使わないとその土地のことは分からない、
と書いていたけれど、
地元でも同じかもしれない。
わたしはふるさとのことをちゃんと見てなかったのかもしれない。

明日、地元に帰る。
今までほとんどしなかったけど、
東京で覚えたみたいに、ひとりでふらふら街歩きしてみようかな。

雑記  c.0  t.0

ただいま東京(はじめましてユニクロ銀座)

JUGEMテーマ:ひとりごと

教育実習を終えて帰ってきました。
実習中ずっと6:30起床23:00就寝という
すばらしく健康的な生活を送っていたのですが、
東京に帰ってきたとたん遅寝遅起きに戻ってしまいました。
自分がんばれ。

で、実習中に東京のおもしろそうなイベントの話を聞いて
いいなーいいなーともだもだしていたのですが
(東京蚤の市、行きたかったのに行けなかったよ!)、
中でも食いついたのがユニクロ銀座店での限定mt販売。

わたしマスキングテープって買ってもあんまり使わないのですが、
手元にあるだけでなんだか嬉しいし楽しいし、
mtコラボのUTも欲しくなってしまったので、
東京に帰った後さっそく行ってきました。



限定販売mt。
ほんとは他にもあったのですが、特に気に入ったのだけ買ってきました。
上の2つはメタリックな感じできらきらしてます。かわいい。
上から4番目は水彩っぽい柄のグラデーション。

で、テンションが上がってしまったので、ノートにぺたぺた貼ってみました。



こうとか、



こうとか。

白地に柄のmt、意外と台紙の色が透けなくて、
むしろ茶色い台紙に貼ったほうが白がきれいに出る感じでした。
紙袋とか紙のブックカバーとかに貼ってもよさそう。

という感じで、mtで遊んでたら日付が変わってました。
アホすぎる。

でもとても楽しいので、
短歌関係のイベントとかで遊べたらいいなあと思っております。
mtで広がる遊び。わくわく。

雑記  c.0  t.0

カフェにんにに行ってきました

JUGEMテーマ:ひとりごと

こんばんは。
ひと月に一度合唱団に行けるか行けないかという状態のせいで
団員に会うと必ず「髪伸びた?」と聞かれる管理人です。

今日はひとりでお出かけしてきました。
吉祥寺の「カフェにんに」。
http://yukifuneemma.com/sakusaku/cafe.htm

歌人の雪舟えまさんとイラストレーターの小林雪のさんによる
おうちカフェです。

ちょうど貸し切り状態だったこともあって、
3人でお茶したりおしゃべりしたり、
のったり過ごさせていただきました。

ファミコンの話がなぜか目の話になり、
近眼が治るという穴あきメガネ(サングラス?)をかけたり、
3人で「相棒」スペシャルの再放送を見て
3人揃って消化不良な気持ちにおちいったり……。

金沢の「宝の麩」がお好きだということで、なんだか嬉しかったです。
辻占という地元のお菓子の話もしたけれど、気に入っていただけるかしら。
どきどき。
(ちなみに辻占→http://www.m-mizoguti.com/ito/kaga.html
(わたしが地元でよく食べるのはピンクや緑や黄色などいろんな色があるほう)

閉店間際までのんびりさせていただいて、
ほっこりあったかい気持ちで帰ってきました。

これからどんどんよくなる(by 雪舟さん)「カフェにんに」、また行きたいなあ。
楽しみ。

 
雑記  c.0  t.0

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