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    みつる (06/14)

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「ときめきマシンガン」に寄せて

JUGEMテーマ:ひとりごと

歌集っていつもどことなくさびしい気がするのはなぜだろう。
自分がさびしいときに読むせいか。
雪舟えまさんの『たんぽるぽる』や、杉崎恒夫さんの『パン屋のパンセ』、
この2冊はそんなにもさびしくなかった。明るくてあたたかくて優しいまなざし。
でもやっぱり、どこかさびしい。

この間ソフトテニスの試合を見ていて、
スポーツ選手はあきらめてはいけないことをあきらめない人たちだけど、
歌人(言葉をあつかう人たちと言ってもいいかな)は
あきらめざるを得ないことをあきらめきれない人たちという気がした。
もう少しいい表現がありそうだけれど。

わたしが「ときめきマシンガン」というブログを好きなのは、
そのさびしさに抵抗したい気持ちも関係あるのかもしれない。
AKBやジャニーズや宝塚、好きなものばっかり詰め込まれた文章はとても楽しい。
対象に届かない気持ちや言葉でも、届かないまんまで思いっきりきらきらしている。
さびしいことも悲しいことも、とにかく明るくチャーミング。
だからあの連作を作った。「ときめきマシンガン」。
ときめく気持ち、幸福感、明るいことだけ詰め込んだ短歌があってもいいよね、
というのがコンセプト。
BGMはでんぱ組.incの「キラキラチューン」
http://www.youtube.com/watch?v=7W0c19UXirEとか、
東京事変の「キラーチューン」
http://www.youtube.com/watch?v=lC8la4l4RhQとか、そんな感じで。

連作を組むのもデザインを考えるのも、とても楽しいネットプリントでした。
タイトルを貸していただいた「ときめきマシンガン」の@haruna26さん、
わたしのときめきの源たるもろもろのもの、そして読んでくださった皆様に感謝を。
これからもめきめきときめきたいです。


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