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劇団☆新感線「五右衛門vs轟天」観てきた

JUGEMテーマ:ひとりごと

一度は観てみたかった劇団☆新感線、ついに観てきた!
35周年記念公演「五右衛門vs轟天」!
http://www.g-v-g.com/

前にYouTubeでたまたまクリップを見た
「ZIPANG PUNK〜五右衛門ロック掘廖
http://www.geki-cine.jp/zipangpunk/
なんか三浦春馬が大暴れしてるんですけど!?
この春馬は絶対テレビで見られるのより面白い春馬だ、
何それ観たい!! と思ったのがそもそものきっかけ。
調べてみたらこのシリーズに天海祐希も出てるし女海賊やってるし!!

タイトルだけ見てまた五右衛門シリーズかなーと
安易にチケット購入したので知らなかったのですが、
今回の公演は35周年記念ということで、
劇団の看板キャラクター五右衛門、轟天、
その他大勢の競演による”オールスターチャンピオンまつり”だそうです。
な、なんか、もう、すごかった……熱量と音量が。
全力で遊びにきたんだなこのおっさんたち!! って感じ。
そして感想で何を書いてもネタバレにしかならない、ので、
未見の方の面白さを損なわない程度に箇条書きでいきます。

・まず思ったのが「これは各方面に許可は取ったのか……?」
「各方面に謝罪しなくても大丈夫なのか……?」
全編通してパロディと替え歌満載でお送りしております。
ここで書いてしまったら間違いなく面白くなくなるので書かない、が、
あの歌もこの歌もあの人もこの人もどこかで見たことありますよ!!
歌にいたっては歌詞のみならずメロディラインも別物(しかし伴奏はそのまま)。
よくこんなにたくさん変奏パターンを思いつきましたよね……。

・親とふたりで観るのは気まずかった(真顔)。
繰り返すけれどもタイトルだけで観劇を決めちゃったのでな、
こんなに下ネタ満載だとは思わんかったんや……。
ひとりなら爆笑できても母の隣では遠慮なく笑えません……。

・その下ネタの嵐の中で賀来賢人くんは本当によく頑張っていたと思う。
しかしよく事務所のOKが出たね……? 同じ事務所の三浦春馬の前例があるからか。
濃いキャラばっかり、動けて笑いをとれる人ばっかりの舞台で
彼もばんばん動きまくっていたのでよかった。

・濃いキャラ代表のばってん不知火こと池田成志さん、大好きです。
しかしお体にはくれぐれも気をつけて、死なないで……と思ってしまった。
毎公演バンドの人に無茶ぶりされても頑張って……!!

・そう、バンドの人の無茶ぶりもそうなんだけど、
アドリブが習慣化している気配があって、
どこまで本台詞でどこまでアドリブなのか全く分からん!!
そもそも台詞回しがすごくナチュラルだっていうのもあるかもしれない。
ばってん不知火が暴れているとき他のキャストは舞台端で彼をほけーっと見上げているし、
しかも結構素の感じだし、完全に観客モードじゃんよ……。

・古田新太さんは美脚! 意外にも! 美脚!(失礼)
あと五右衛門は意外と普通の善人キャラなんだなーというのが分かって面白かった。
プログラムのインタビューでもそんなことを言っていたけど、
周りの悪人とか変態とか(主に轟天)に振りまわされる立ち位置なのか。
シリーズの中心人物なのでもっと変な人かなと思っていた。

正直キャラの濃さとネタの濃さに大笑いしてぽかーんとするだけで
いつの間にか終わっちゃったなーという感じ。いやとても楽しかったけど。
でもそのための公演だったんだよねという気もする、
話の筋も何もなく、大笑いするだけのための。
次はなんか、話の筋のあるやつがいいな、あともっと歌の多いやつ!!
「薔薇とサムライ」とか「ZIPANG PUNK」とか、
歌って踊るシーンがめちゃくちゃ楽しそうでわくわくする。

9月はセーラームーンミュージカルを、
11月はチケット取れたらハイキュー!!の舞台を観に行く予定。
今年は演劇づいているぞー。




 
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