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    みつる (06/14)

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憧れの古本屋さんに行ってきた

JUGEMテーマ:ひとりごと

ついに! 憧れのオヨヨ書林に行くことができました!
http://www.oyoyoshorin.jp/

小川糸『喋々喃々』に名前だけ登場しているこの古本屋さん。
大学時代に読んで以来、無性に気になっていた。
ずっと行きたい行きたいと思っていたのだけど、
知らないうちに地元に移転していましてな! しかも2店舗!
最近通い始めた美容院の周辺地図を見ていたらその近くにあることが分かったので、
わくわくしながら行ってきた。

行ったのはタテマチ店のほう(リンク先の地図参照)。
http://www.oyoyoshorin.jp/?page_id=15368
写真集やらデザインの本やら、アート系の本が多いなーと思っていたら、
タテマチ店はアート・デザイン・写真・映画・サブカルを主に取り扱っているらしい。
金沢にあるもう1つの店舗、せせらぎ通り店は文芸や絵本の扱いが大きいみたいなので
今度はそっちに行きたい。

写真撮ればよかったなあと思うのだけど、
本棚や本の並べ方がなんとなく感じよくて好きだった。
どこから手をつけてもどれだけ粘ってもいい感じの雰囲気で。

夏葉社さん(http://natsuhasha.com/)の本に出会えたのがとても嬉しかった。
前に社長さんのインタビューを読んで、すごくいいなと思って、
この会社の本を1冊は欲しいな、それもAmazonとかじゃなく
リアル書店で自分で見つけたいなと思っていたので。
すごくいいなと思ったインタビューはこれ。
http://synodos.jp/info/2648

目当ての本をめがけて本屋さんに行くよりも、なんとなく本屋さんを回っていたら
すごくいい感じの本にめぐり会えた、っていうほうが楽しいし
その本のことも本屋さんのことも好きになるからいいなーと思うのだけど、
まさにそれが憧れの古本屋さんでずっと欲しかった会社の本で起こったから
とても幸せだ。夏葉社の『冬の本』。これから繰り返し読むのにぴったり。

本屋さんは探さなくても運命に会える場所みたいで好きです。
運命の人は信じないけど運命の本はけっこう信じてる。


雑記  c.0  t.0

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