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  • 雪舟えまさんと『タラチネ・ドリーム・マイン』のお話
    みつる (06/14)

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文フリに行ってきた話:前日編

JUGEMテーマ:ひとりごと

第18回文学フリマに行ってきました。1か月とちょっと前に。
http://bunfree.net/

宣伝するのも忘れていたし文フリレポート書こう書こうと思っていたのに
この様だよ! ばーか!
まあ遅くてもやらないよりはまし、ということで、
記憶をたぐりたぐりしながら書こうと思います。

文フリ前日。前乗りして短歌のお友達と表参道をふらふらするなど。

第一目標だった文房具カフェ。地下にお店があるんだね。
http://www.bun-cafe.com/

カフェと言いながらお酒も多いしご飯もおつまみもおいしそう。
今回はご飯は食べないで文房具観察にいそしみました。
マスキングテープと七色えんぴつ(1本の芯が7色7等分されているのです)
というたいへん夢のあるブツを購入。
竹尾(有名な紙のお店)のノートもあったけど我慢した。
あと月光堂のスケッチブックは名前(与謝野鉄幹・晶子夫妻とゆかりがあり、
店名は晶子の短歌から取りました、って、わたしにはキラーワードですよ)
に惹かれてものすごく買いたくなったけど我慢した。
わたし本気出したら文房具で破産できるなって思った。
文房具に関係ある本もちょこちょこ置いてありまして
(ここhttp://www.bun-cafe.com/libraryで一部紹介されています)、
個人的に気に入ったのは近代作家の手書き原稿を集めた分厚い全集。
宮柊二さんの字はイメージ通りだなとか、室生犀星のこの詩の石碑は
地元で見たことあるけどあれ本人の字じゃなかったんだなとか、いろいろ面白かった。
文豪と言えども達筆とは限らないのね……。


そのまま周辺のおしゃれなお店のあたりをうろうろする。

これは美容院というかヘアサロン。おしゃれー。
あのへん本当にサロン多いんだなーと実感しました。


その後、ワタリウム美術館にたまたま立ち寄る。
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html
ルドルフ・シュタイナー展をやっていた。っていうかまだやってるのね!
シュタイナーさんの黒板画(裏面に講義の内容とかお言葉とかが書いてある)
のポストカードを買いました。
http://www.watarium.co.jp/onsundays/html/products/detail.php?product_id=862
「eの母音をよく用いる詩人や、iの母音をよく用いる詩人は、思索的な詩人です」
http://www.watarium.co.jp/onsundays/html/products/detail.php?product_id=864
「このエーテル体の心臓は星々の模造から、あるいは宇宙の模造から生まれたのです」
ひゃーこの方の講義を受けてみたかった……!
エーテルと聞くと雪舟えまさんを思い出してしまうのはわたしだけではないはず。



ワタリウム美術館のショップにあったガシャポン。めちゃめちゃかわいい。
陸と海の2種類あって、ほんとうは陸のほうのフラミンゴがとても好きだった。
のだけど、どれが出ても結構好き、というのは海のほうだったので海をチョイス。
タツノオトシゴをゲットしました。



これはガレットとクレープのお店。でいただいた、クレープとミルクティー。
おいしかった。店員さんにサーブされるとき「ボナペティ!」って言われて
どう返したらよいか分からなかった。ごめんなさい。


夜は短歌の人々とご飯。

このお店、糸井重里さんも先日いらしていたみたい、ついったーで見ました。
中華なのか洋なのかよく分からないけどおいしかった。
ミックスフライの盛り方がものすごく豪快。あと料理が来るのがめちゃめちゃ早い!

わたしのついったーをフォローしてくださってる方には
おなじみであろうあざといお兄さんの話をしたら「えっ実在するの??」と言われたことと、
短歌のお友達に連作のタイトルを進呈したことが個人的ハイライトです。楽しかったー。

文フリ当日編、兼、戦利品レポートに続く。


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