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  • 雪舟えまさんと『タラチネ・ドリーム・マイン』のお話
    みつる (06/14)

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連作とセットリスト

JUGEMテーマ:ひとりごと

文フリに向かう電車の中で、短歌のお友達と短歌の話をしていて
(確か連作の題の付け方の話)、
前に作ったネットプリントのタイトルが好きだと言ってもらった。
「ときめきマシンガン」。
ときめきマシンガンというタイトルは、自分で考えたのではなくて、
インターネットで知り合った大好きなお姉さんのブログから
お借りしたものなんだよと話した。
ジャニーズやAKBや乃木坂や宝塚や、
とにかくかわいい楽しいもので満ち満ちているブログ。
前にこのブログでも書いたのでURLを載せておきます
http://whistle-tune.jugem.jp/?eid=92
http://whistle-tune.jugem.jp/?eid=93

で、「ときめきマシンガン」とはそもそも、
そのお姉さんがAKBの劇場公演のタイトルとしてこんなのをつけたい、
というやつらしいよという話もした
(ブログかインタビューズかどこかで読んだ記憶があったので
さかのぼって掘り返したけど見つけられなかった……勘違いだったらごめんなさい)。
そのつながりでAKBの劇場公演のタイトルのことも。
「会いたかった」とか「パジャマドライブ」とか。
しかしパジャマドライブって名前だけで最高だな。これは個人的な感想。
NMBの「ここにだって天使はいる」も名前だけで大好き。

短歌の連作はセットリストのようなものかもしれないと思う。
それかアルバム。
その曲がいちばんよく聞こえるように、
あるいはその物語がいちばんよく伝わるように作られる。
連作のタイトルも、だからそんなふうにつけたい。

まだ短歌になる前の言葉の断片みたいなのがよく降ってくるので、
いつか連作のタイトルに使おうと思って取ってある。
最近思いついた中でいちばんウケがよかったやつは、
そのお友達のお母さまの話から生まれたので
彼女に使ってもらおうと勝手に思っている。
あとは「やけくそナポリタン」とか「月とエーテル」とか。
でも「月とエーテル」ってロマンティックすぎますかね。

文フリ本編のお話はまた後日書きます。
書きます(自分へのプレッシャー)。




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